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倉田研究室 2001年度研究プロジェクト


2001年度研究プロジェクト
 
 プロジェクト1   
 

名   称

労働市場の規制緩和とその効果に関する実証的研究:

労働需給システムの変動を中心に

概   要 文部科学省科学研究費(基盤研究C2)による個人研究
進捗状況
  • 今年は、3年度継続プロジェクトの2年目。
  • IT産業に的を絞って、予備ヒヤリングと文献研究を進めている。
  • 本年度から、新たに大学院生との共同研究の形を取り入れている。
 プロジェクト2   
 
名   称 少子化および国際労働移動にともなう社会経済構造の世代的変容に関する研究
概   要  一橋大学経済研究所による科研費特定領域研究B「世代間利害調整に関する研究」の一部分
進捗状況
  • 上記大型プロジェクトのA4班で、少子化外国人労働研究グループ(キャップ:依光正哲一橋大学教授)に研究協力者として参加。
  • 日系企業の派遣駐在員家族の家族状況に関する実証研究を担当。
  • 今年度中にアンケート調査を実施し、ディスカッションペイパーの形でアウトプットを出したい。
   
 プロジェクト3   
   
名   称 グローバル経済のもとでの非典型雇用者の雇用政策に関する研究:

収斂仮説とイギリス、オランダ、日本の国際比較

概   要 松下国際財団研究助成による2年継続プロジェクトの2年目
進捗状況
  • 昨年度実施したオランダ現地調査の成果の一部を、本年9月東洋経済新報社より刊行予定の共著書に発表予定。
  • 本年度は英国サセックス大学ケビン・マコーミック氏の協力を得て、英日比較研究を実施中。
  • 3カ国とも非典型雇用をめぐる法律やレギュレーションの変更の真っ最中であるので、さらに継続した調査研究を計画中である。

2002年度研究プロジェクトはこちらから


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