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倉田研究室 倉田良樹経歴 / 発表論文等


 

プロフィール
 1954年 東京生まれ
 1978年 一橋大学社会学部卒業
 1983年 同大学院社会学研究科単位取得退学
 
 福岡大学商学部講師、一橋大学社会学部助教授などを経て、
 現在、一橋大学大学院社会学研究科教授
著書 (単著・共著・分担執筆)
 ・ 津田眞澂(編著) 『現代の労務管理と労使関係』 有斐閣 (1982年)
(第1章 「人事労務管理の形成」)
 ・ 津田眞澂(編著) 『現代の日本的経営』 有斐閣 (1982年)
(第5章 「日本的経営論の展開」)
 ・ 倉田良樹 『新しい労働組織の研究』 中央経済社 (1985年・単著)
 ・ 法政大学大原社会問題研究所(編) 『労働の人間化: 人間と仕事の調和を求めて』
総合労働研究所 (1986年) (第2章「アメリカ合衆国におけるQWLへの関心と労使の対応」)
 ・ 津田眞澂(編著) 『人事労務管理』 ミネルヴァ書房 (1993年)
(第5章 「人事制度」 第13章 「国際化人事管理」 第14章 「従業員福祉」)
 ・ 労働省外国人雇用対策課 (編著) 『外国人雇用管理の最前線』 (1993年) 日刊労働通信社
(第1部第2章(3) 「外国人の雇用管理の留意点」 第1部第3章 「外国人雇用と企業の対応」)
 ・ 杉渓一言(編著) 『産業カウンセリング入門』 日本文化科学者 (1995年)
(第8章 「労務管理と産業カウンセリングの1、2」)
 ・ 正村公宏(編著) 『21世紀のグラウンドデザイン』 NTT出版 (2002年)
(第14章 「オランダのOne and Halfモデル: 日本の雇用政策への示唆」)
 ・ 依光正哲(編著) 『国際化する日本の労働市場』 東洋経済新報社 (2003年夏) 
(第5章 「専門的・技術的労働者の受け入れ」、第6章 「日本に定住するベトナム系住民の就労状況」)
発表論文等(1999年以降)
1. 論文
 ・ 「オランダにおける柔軟な雇用・労働市場の設計:ポルダーモデルの検証」 労働省国際労働課
『海外労働情勢月報』第500号 (1999年)
 ・ 「英国雇用関係法(1999)の成立とその背景:組合承認制度を中心に」 労働省国際労働課
『海外労働情勢月報』 第505号 (2000年)
 ・ Future of the Career Development Practice in Japanese Large Companies, Wadensjo,
E and Maruo, N. eds., Changing Labour Market and Economic Policy; Towards the
Post-Welfare State, Sweden and Japan (2000)
 ・ 「ワークシェアリングの観点から見たオランダの労働市場政策」 労働調査協議会 『労働調査』
巻394号 (2002年)
  「IT技術者の技能形成と労働市場に関する政策論的考察〜日本の現状と課題〜」
日本労働研究機構 『ITと雇用・労働』 (2002年)
2. その他
 ・ 「変貌する産業組織 20世紀に向けた勤労社会の展望」(講演) 『産業カウンセリング研究』
第2巻第2号 (1999年)
 ・ 「書評・M.カリー他著『英国の労働』」 『日本労働研究雑誌』 2000年6月号
 ・ 「IT労働をめぐる政策論議の基本構造」 日本労働研究機構主催国際シンポジウム
『IT化の影響と人材育成』 2002年3月14日基調報告論文
 ・ 「ヨーロッパ現地法人経営の現実と対応」 『月刊グローバル経営』 2001年6月号
 ・ 「ITエンジニアの技能形成と人材育成: その現状と課題」 『情報サービス産業協会会報』
第69号 (2003年) (津崎克彦と共著)
 ・ 「オトゥール『労働と生活の質』」 『日本労働研究雑誌』 513号(2003年)
 
3. 監修
 ・ 日本在外企業協会 『海外派遣者ハンドブック: 欧州労使関係編(イギリス、アイルランド、
スペイン)』 (2000年)
 ・ 日本在外企業協会 『海外派遣者ハンドブック: 欧州労使関係編2(ドイツ、フランス、オランダ)』
(2001年)


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